• 05/23(土)
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開講形態:集中

講座番号 G2644203

  • 残りわずか

ネオ民藝の旅@高松・丸亀[見聞篇]【ネオ民藝I-1】 民藝と民具の旅

  • 訪問
  • 美術・工芸
  • ネオ民藝I-1

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訪問(その他エリア)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
10名
申込締切日
2026/04/30(木) 13:00

到達目標と講座概要

風土のなかでの創造性を観察する力を身につける 初日は瀬戸内海の民具を知るため、高松市の瀬戸内海歴史民俗資料館を見学します。民藝運動と民具研究はそれぞれ担い手が異なっていたものの、民衆の生活に関わるものを対象としており、ネオ民藝を考える上でも重要なヒントとなるでしょう。翌日は丸亀市で国の伝統工芸品に指定されている丸亀うちわのミュージアムと中津万象園・丸亀美術館を見学し、琴平町では金比羅宮にのぼります。瀬戸内に生きる民衆の用具には、海への信仰が深く関わっています。境内にある金刀比羅宮宝物館や高橋由一館を見学します。 ※本講座は、京都芸術大学 履修証明プログラム「ネオ民藝Ⅰ-1」に該当します。

スケジュール

10:00~17:30

09:30~16:30

持参物
○筆記用具、健康保険証、雨具(必要な天候の場合)
備考

担当講師

松井 利夫 (陶芸家、京都芸術大学名誉教授)

1955年生まれ。京都市立芸術大学陶磁器専攻科修了。近年はたこつぼ漁、野良仕事を通して芸術の始源研究に没頭し人間の営みが芸術に変換される視点と場の形成、活動モデルの創造に「末端芸術」をキーワードとして取り組む。IAC国際陶芸アカデミー会員。第40回ファエンツァ国際陶芸コンクール大賞受賞。第17回ミラノ・トリエンナーレ招待など。

担当講師

野村 朋弘 (京都芸術大学教授)

北海道生まれ。幼少の頃から歴史好き。しかし「歴史では食べていけない 」といわれ工業高校に進学。上京し郵便局員として仕事をしつつ、大学で日本中世史を専攻。大学院進学に合せて公務員を辞め、それからは持って生まれた器用貧乏さで、さまざまな領域に迷い込み現在に至る。

担当講師

中村 裕太 (美術家、京都精華大学准教授)

1983年東京生まれ。〈民俗と建築にまつわる工芸〉という視点からタイル、陶磁器などの理論と制作を行なう。最近の展示に「第20回シドニー・ビエンナーレ」、「あいちトリエンナーレ2016」など。著書に『アウト・オブ・民藝』(共著、誠光社、2019年)。

受講生の声

無敵のアクリル画「自画像を描く」

アクリル画は絵の具の乾きが早く筆の後始末も簡単にできると聞き申し込みました。先生には一対一でご指導いただき、どういう絵にしたいのかと問われ、わからない事がわからなかった私に示唆を与えてくださりました。

2015年度[冬季]/T.H.さん
(70代/女性/東京都)

手描きパース基礎の基礎(東京)

これまで風景のデッサンなどでは家が傾いたりしていたが、パースで考えるとちゃんと描ける!わからなかったものが描けてくる。何歳なっても学ぶことは楽しい。知らないことを知ることはうれしい。

2016年度[春季]/S.T.さん
(70代/女性/東京都)

藍染めと腰機(こしばた)でつくる涼の織物

通常、織物は大型の機が必要で敷居が高いのですが、本講座の腰機の織物は簡単なキットで織りができ、先生も丁寧に教えてくださるので、スキルのあるなしに関わらず、染織の世界に触れられてとても楽しめました。

2016年度[夏季]/I.T.さん
(40代/男性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

スケジュール

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