05/23(土) 05/24(日) 開講形態:集中 講座番号 G2644204 受付中 ネオ民藝の旅@高松・丸亀[蒐集篇]【ネオ民藝II-1】 民藝と民具の旅 訪問 美術・工芸 ネオ民藝II-1 関連キーワード 旅先で学ぶ 基本開講地・会場 ※ 訪問(その他エリア) 開講日 2026/05/23(土) 、2026/05/24(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 34,000円 (講座料:20,000円、 諸費用:14,000円) 定員 10名 申込締切日 2026/04/30(木) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 風土のなかでの創造性を観察する力を身につける 初日は瀬戸内海の民具を知るため、高松市の瀬戸内海歴史民俗資料館を見学します。民藝運動と民具研究はそれぞれ担い手が異なっていたものの、民衆の生活に関わるものを対象としており、ネオ民藝を考える上でも重要なヒントとなるでしょう。翌日は丸亀市で国の伝統工芸品に指定されている丸亀うちわのミュージアムと中津万象園・丸亀美術館を見学し、琴平町では金比羅宮にのぼります。瀬戸内に生きる民衆の用具には、海への信仰が深く関わっています。境内にある金刀比羅宮宝物館や高橋由一館を見学します。 ※本講座は、京都芸術大学 履修証明プログラム「ネオ民藝Ⅱ -1」に該当します。 スケジュール 05/23(土) 10:00~17:30 10:00 高松駅集合して移動 10:30-11:30 「まめはな」にて和三盆体験 (各自で讃岐うどんを食べる) 13:00 高松駅に再集合。 (バスで瀬戸内海歴史民俗資料館へ移動) 13:30-15:30 瀬戸内海歴史民俗資料館を見学 (バスで香川県立五色台少年自然センターへ移動) 16:00-17:00 振り返りなど。 (バスで高松駅へ移動) 17:30 1日目解散 [担当講師: 松井 利夫 、野村 朋弘 、中村 裕太 ] 05/24(日) 09:30~16:30 09:30 中津万象園・丸亀美術館に集合 09:30-11:30 中津万象園・丸亀美術館と丸亀うちわミュージアムを見学 (最寄りは讃岐塩屋駅(駅から歩いて15分)) 13:00 琴平町文化会館に集合 (表参道から金比羅宮へ移動) 宝物館・高橋由一館、書院などを見学して御本宮を参拝 -16:30 解散 [担当講師: 松井 利夫 、野村 朋弘 、中村 裕太 ] 持参物 ○筆記用具、健康保険証、雨具(必要な天候の場合) 備考 紙面案内より修正が発生したためお知らせします。 ・1日目集合時間:10:00、解散時間:17:30 / 2日目集合時間:9:30 ・受講料:34,000円 ご案内より修正が発生しましたことをお知らせしお詫び申し上げます。 -------------------------------------------------------------------------------- 【開講時間】1日目10:00~ 17:30、2日目9:30~16:30 ○諸費用は、2日間のワークショップ費・入館料、施設使用料、保険料等となります。集合場所までの往復交通費、宿泊費は含みません。現地集合・現地解散となります。また、宿泊先は各自でご手配ください。 ○集合場所・注意事項につきましては、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。開講前日までに必ず確認してください。 ○見学先やスケジュールは一部変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。 ○解散時間は、当日の交通事情等によって多少前後する可能性があります。 ○現地の天候等の状況により、開講前日までに開講中止の判断をする場合があります。開講中止になった場合でも現地までの交通費等についての補償はできませんので、あらかじめご了承ください。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 ○履修証明プログラム該当講座の単位は、固有の科目名(=プログラム名)で「学部共通専門教育科目」の単位として連携(認定)します。 ※既に該当科目[ネオ民藝II-1](1単位)を修得済の方は、単位連携(認定)はできません。 ○履修証明プログラム「藝術教育士2級(ネオ民藝Ⅱ)」資格の申請には、[蒐集篇]の4単位(=ネオ民藝Ⅱ-1~4)が必要です。[見聞篇]の単位(=ネオ民藝Ⅰ-1~4のいずれか)が混じる場合、「藝術教育士2級(ネオ民藝Ⅱ)」は申請できません。 担当講師 松井 利夫 (陶芸家、京都芸術大学名誉教授) 1955年生まれ。京都市立芸術大学陶磁器専攻科修了。近年はたこつぼ漁、野良仕事を通して芸術の始源研究に没頭し人間の営みが芸術に変換される視点と場の形成、活動モデルの創造に「末端芸術」をキーワードとして取り組む。IAC国際陶芸アカデミー会員。第40回ファエンツァ国際陶芸コンクール大賞受賞。第17回ミラノ・トリエンナーレ招待など。 担当講師 野村 朋弘 (京都芸術大学教授) 北海道生まれ。幼少の頃から歴史好き。しかし「歴史では食べていけない 」といわれ工業高校に進学。上京し郵便局員として仕事をしつつ、大学で日本中世史を専攻。大学院進学に合せて公務員を辞め、それからは持って生まれた器用貧乏さで、さまざまな領域に迷い込み現在に至る。 担当講師 中村 裕太 (美術家、京都精華大学准教授) 1983年東京生まれ。〈民俗と建築にまつわる工芸〉という視点からタイル、陶磁器などの理論と制作を行なう。最近の展示に「第20回シドニー・ビエンナーレ」、「あいちトリエンナーレ2016」など。著書に『アウト・オブ・民藝』(共著、誠光社、2019年)。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 「水墨I」4講座セット 「履修証明プログラム」の「リベラルアーティスト」資格の対象講座で、資格取得を目指す方にお勧めの申込方法ですが、資格取得を目的としない方も... 学んでみよう民俗学:民俗学の歴史とエッセンス 「民俗学の性格と歴史」をまなぶ 「民俗学」の言葉を聞いて、皆さんはどのようなイメージを持たれるでしょうか?祭りや芸能、信仰といった... 表具文化のいろはの「ろ」 伝統的な表装技術を知り、伝統文化の現代のあり方を考える 茶の湯をはじめとする日本の伝統文化を支えるものに表具の技術があります。表具その... フロイスの見た日本の中世社会(対面) 到達目標 テキストを読んで考えたこと・疑問に思ったことを、ワークショップで話し合って共有し、理解を深め・疑問を解決することが出来る ... 関連講座 ネオ民藝の旅@高松・丸亀[見聞篇]【ネオ民藝I-1】 風土のなかでの創造性を観察する力を身につける 初日は瀬戸内海の民具を知るため、高松市の瀬戸内海歴史民俗資料館を見学します。民藝運動と民... 表具文化のいろはの「ろ」 伝統的な表装技術を知り、伝統文化の現代のあり方を考える 茶の湯をはじめとする日本の伝統文化を支えるものに表具の技術があります。表具その... はじめよう鉛筆デッサン ものの見方をしっかり身につける 講座では、はじめに鉛筆の使い方の実際や、立体を捉えることの基本をわかりやすく体験します。そしてカボ... 「水墨III」4講座セット 「履修証明プログラム」の「リベラルアーティスト」資格の対象講座で、資格取得を目指す方にお勧めの申込方法ですが、資格取得を目的としない方も...
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