• 06/06(土)
  • 06/21(日)

開講形態:集中/-

講座番号 G2645109

  • 受付中

塩芳軒とつくる初夏の京菓子「水無月」-京都職人WORKSHOP2026春- あなたのいる「場所」を、京都に。

  • 遠隔(WEB)
  • 文化伝統・歴史
  • [総合]学芸基礎講義1~10

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基本開講地・会場 ※
遠隔(WEB)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
60名
申込締切日
2026/05/27(水) 13:00

(写真はイメージです)

到達目標と講座概要

自宅にいながら京都の伝統文化に触れてその本質を学び、五感で楽しむワークショップ。 今回の講座は、京都・西陣の御菓子司「塩芳軒」の高家啓太さん(5代目当主)を講師にお招きし、京菓子「水無月」を題材に京都の和菓子文化や歳時について学びます。 講座が行われる6月、京都では夏越の祓(なごしのはらえ)が行われ、無病息災を願って水無月が食べられてきました。暑気を払う氷に見立てた三角形のういろうや葛に、邪気を払う小豆をのせたその姿には、日本の季節観と美意識が込められています。 「京都職人WORKSHOP」はPCやタブレットを使い、オンライン上・リアルタイムで、京都の職人と一緒に伝統文化を“本格的”に体験できるオンライン講座です。申し込み後、ワークショップ開講前に専用の材料キットが自宅に届きます。水無月づくりを通して、その背景にある文化に触れ、ご自宅にいながら京都を体感していただきます。

スケジュール

14:00~23:59

13:20~17:40

持参物
〇持参物 ・材料キット(6/21に行われるライブ講義までに、ご登録住所に宅配便にてお送りします) 届いた材料キットは中身を確認し、冷蔵庫での保管をお願いします。 [水無月づくりで使用するもの] ・ボウル大(ボウルは材料を混ぜ合わせる際に使用します。直径26cm程度を目安にしてください) ・ボウル小(直径15cm程度を目安にしてください) ・計量カップ(200ccが測れるものでしたらなんでもご使用いただけます) ・茶こし ・せいろなどの蒸し器 ・鍋(せいろを使用する方はご用意ください) ・ゴムベラ ・うつわ(材料を分けるために使用します。お茶碗くらいのサイズ) ・ホイッパー ・粉を振るうために使用するザルもしくは粉ふるい(あればで大丈夫です) [授業後半に使用するもの] ・湯のみ×2 ・お茶を入れるためのお湯 ・包丁(完成した水無月をカットします) ・お菓子を食べるためのもの(お皿・フォーク・黒文字など) ◎注意事項 作業の一部(蒸す作業など)でキッチンを使用します。 火を使う工程がありますので、火傷にご注意ください。 30分ほど蒸す時間が2度あるため、常に様子を確認できる環境での受講をお願いします。 水やお湯を使用しますので、ポットなどをご用意ください。 ※ライブ講義(6/21)持参物の追加がある場合は、ライブ講義の2週間前にメール配信いたします。
備考

担当講師

酒井 洋輔 (デザイナー、京都伝統文化イノベーション研究センター長、京都芸術大学准教授)

大学卒業後、いろは出版(株)にて、雑貨ブランド「AIUEO」を立ち上げ、ブックデザイン・広告・CDジャケット等多岐に渡りデザインする。2012年、(株)CHIMASKI設立。現在、京都芸術大学京都伝統文化イノベーション研究センター(KYOTO T5)センター長、准教授。

担当講師

吉田 大作 (株式会社クロステック・マネジメント取締役、京都芸術大学准教授)

1976年山口県岩国市生まれ。企業や自治体から依頼を受け様々な課題解決の案件に取り組む傍ら、1年間に100本以上の講演を行う。高校の「探究学習」「BYOD」などの新時代の教育アドバイザーも務め、教育×企業×行政を結んだ「芸術教育の社会実装」のモデル構築を行っている。京都芸術大学クロステックデザインコース准教授。京都芸術大学スタートアップ支援室長。株式会社クロステック・マネジメント取締役。

担当講師

高家 啓太 (御菓子司 塩芳軒 5代目当主)

京都・西陣にて1882年創業の和菓子店「塩芳軒」五代目当主。美術大学卒業後、グラフィックデザインの仕事を経て和菓子の道に入る。 塩芳軒は、日本で初めて餡入り饅頭を作ったとされる林浄因の流れを汲む「塩路軒」より別家して創業。建物は京都市景観重要建造物・京都市歴史的意匠建造物に指定されている。 代表銘菓「聚楽」をはじめ、歳時記に合わせた菓子を提案する喫茶を開催するなど、和菓子と向き合う時間と文化を大切にしている。さらに、登録無形文化財「菓銘を持つ生菓子(煉切・こなし)」のわざの保持団体「優秀和菓子職会」の顧問も務め、伝統の技を守りながら、有名ブランドのオリジナル菓子の制作、フランスをはじめ海外での講演・イベントなど、和菓子の新たな可能性を国内外に発信している。

受講生の声

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度[春季]/S.T.さん
(60代/男性/東京都)

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度[春季]/Y.M.さん
(60代/女性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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