05/16(土) 05/17(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2645111 受付中 恢復の試みとしてのサバイバー文学―(2) 作家たちはがんにどのように向き合ってきたのか―記録文学、恢復への試みとしての文芸創作 遠隔(WEB) 文学・思想・哲学 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2026/05/16(土) 、2026/05/17(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 50名 申込締切日 2026/05/07(木) 13:00 『がんと生ききる 悲観にも楽観にも傾かず』落合恵子著者サイン本 画像提供©クレヨンハウス https://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g2206090017333/ お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 脆弱な獣のような肉体を携えた人間は、自らの深い知性や人類としての医学の発展によって、病を経験し、乗り越えもしてきました。語ることができるのは、まだ生き残ることのできた人たちですが、その向こうには広大な死が広がっています。いつか来る死を私たちは選ぶことはできません。本講座は2回目ですが、ふたりにひとりがり患するがんをテーマとします。作家たちはがんにどのように向き合ってきたのか。文芸作品を読み合い、対話をし、記録文学、恢復への試みとしての文芸創作につなげます。(この試みは、公認心理師資格を保持する編集者・詩人の講師が運営します) スケジュール 05/16(土) 11:00~17:40 11:00-12:20 病の記録文学、恢復への試みとしての文芸創作について 「遺すことば 作家たちのがん闘病記」文藝春秋 2017年 より 13:20-14:40 「がんと生ききる 悲観にも楽観にも傾かず」落合恵子(朝日新聞社2025年)を読む(1) 14:50-16:10 「がんと生ききる 悲観にも楽観にも傾かず」落合恵子(朝日新聞社2025年)を読む(2) 16:20-17:40 シェアタイム 本作品から何を読み取るのか。 [担当講師: 中村 純 ] 05/17(日) 11:00~17:00 11:00-12:20 「魔女になる日 さよならおっぱい」飛鳥純 2024年~25年note記事 より https://note.com/asukajun_0424/m/m9b14e6d3fc39 13:20-14:40 語る、書く。 14:50-16:10 語る、書く。 16:20-17:00 シェアタイム [担当講師: 中村 純 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】1日目11:00~17:40、2日目11:00~17:00 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、各開講日の開始30分前よりairUで公開します。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 担当講師 中村 純 (詩人、編集者、京都芸術大学教授) 京都芸術大学芸術学部文芸表現学科教授。月刊誌「詩と思想」編集委員、日本現代詩人会、日本出版学会、新フェミニズム批評の会。2023年4月より京都芸術大学通信制大学院文芸領域の大学院生として小説を書く。2000年~2006年 早稲田大学ジェンダー研究所客員研究員。 詩集に『草の家』、『海の家族』、『はだかんぼ』、『女たちへ』。エッセイ評論集に『いのちの源流―愛し続ける者たちへ』、インタビュー編著に『憲法と京都』等がある。編集本に『セクシャルハラスメントとどう向き合うか』落合恵子・吉武輝子(岩波ブックレット)、『加藤登紀子詩集 美しき20歳』(春陽堂書店)がある。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 初めての挑戦!Adobe Premiere(PC版)で動画を作ろう - Yo... Adobe Premiere(PC版)入門としての「動画編集」の基本操作・編集方法について学び、<カット・テロップ入れ・BGM>の基本操... フロイスの見た日本の中世社会(遠隔) 到達目標 テキストを読んで考えたこと・疑問に思ったことを、ワークショップで話し合って共有し、理解を深め・疑問を解決することが出来る ... お墓の考古学 「お墓」の歴史を知り、これからの「お墓」について考える 最近、お墓参りに行かれましたか? 「墓じまい」という言葉も馴染みのあるもの... 和の空間から茶室へ 日本固有の和風建築の展開と茶の湯空間の成立について理解する。 自然を映した建築、茶室は、日本独自に発展し、現代から未来へ示唆に富む空間... 関連講座 短歌と詩の2つのジャンルを2日間で体験する ジェンダーで読む日米のマイノリティ女性の文学 最近見た講座 色彩演習・絵を描くための色彩入門「最低限知っておきたい色彩の基本」 「色彩名人」への第一歩 「色を思うように使えるようになる」には、色彩の基礎知識をしっかりと身に付けることが大切です。色彩の基礎とは...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール