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開講形態:集中/-

講座番号 G2645111

  • 受付中

恢復の試みとしてのサバイバー文学―(2) 作家たちはがんにどのように向き合ってきたのか―記録文学、恢復への試みとしての文芸創作

  • 遠隔(WEB)
  • 文学・思想・哲学
  • [総合]学芸基礎講義1~10

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開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
50名
申込締切日
2026/05/07(木) 13:00

『がんと生ききる 悲観にも楽観にも傾かず』落合恵子著者サイン本 画像提供©クレヨンハウス https://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g2206090017333/

到達目標と講座概要

脆弱な獣のような肉体を携えた人間は、自らの深い知性や人類としての医学の発展によって、病を経験し、乗り越えもしてきました。語ることができるのは、まだ生き残ることのできた人たちですが、その向こうには広大な死が広がっています。いつか来る死を私たちは選ぶことはできません。本講座は2回目ですが、ふたりにひとりがり患するがんをテーマとします。作家たちはがんにどのように向き合ってきたのか。文芸作品を読み合い、対話をし、記録文学、恢復への試みとしての文芸創作につなげます。(この試みは、公認心理師資格を保持する編集者・詩人の講師が運営します)

スケジュール

11:00~17:40

11:00~17:00

持参物
○筆記用具
備考

担当講師

中村 純 (詩人、編集者、京都芸術大学教授)

京都芸術大学芸術学部文芸表現学科教授。月刊誌「詩と思想」編集委員、日本現代詩人会、日本出版学会、新フェミニズム批評の会。2023年4月より京都芸術大学通信制大学院文芸領域の大学院生として小説を書く。2000年~2006年 早稲田大学ジェンダー研究所客員研究員。 詩集に『草の家』、『海の家族』、『はだかんぼ』、『女たちへ』。エッセイ評論集に『いのちの源流―愛し続ける者たちへ』、インタビュー編著に『憲法と京都』等がある。編集本に『セクシャルハラスメントとどう向き合うか』落合恵子・吉武輝子(岩波ブックレット)、『加藤登紀子詩集 美しき20歳』(春陽堂書店)がある。

【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

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