06/27(土) 06/28(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2645112 受付中 短歌と詩の2つのジャンルを2日間で体験する 短歌と詩の創作実践講座 遠隔(WEB) 文学・思想・哲学 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2026/06/27(土) 、2026/06/28(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 50名 申込締切日 2026/06/17(水) 13:00 山下重人「Future Expectations No.2 Work from life」より お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 詩や短歌の創作を通じて芸大生の創作力を向上させます。 詩や短歌は比較的短い表現で芸術作品が完結しますので、鑑賞しやすく創作のハードルも低い芸術ジャンルであると言えます。当講座は、詩や短歌を実際に作ってみたい人、他の芸術表現を主な活動領域としながらも創作の幅を広げたい人におすすめです。形式的制限のない口語自由詩と定型詩である短歌の両方を実際に作ってみることで、芸大生としての創作力をためしてみませんか。「詩×短歌×あなたの表現力」で、新たな創作の扉を開きましょう。 スケジュール 06/27(土) 11:00~17:40 11:00-12:20 テーマ「芸大生の表現力を高める短歌と詩の活かし方」 講座全体のガイダンスのあと、講師二人の対談を通じて短歌や詩の表現の魅力について考察 していきます。 13:20-14:40 テーマ「よい短歌ってどんな短歌?」 よい短歌とはどのような短歌なのか。よい短歌をつくるために気をつけるべきことは何か。 例歌を見ながら考えます。 14:50-16:10 テーマ「短歌を作ってみよう」 学んだことを参考に、短歌を作ってみましょう。 16:20-17:40 テーマ「ミニ歌会(短歌作品の批評)」 受講者の短歌作品を講師が講評します。講評を通じて、短歌の創作・批評の技法を学びます。 なお、時間の関係上、すべての作品を講評することができない場合がありますので、あらか じめご了承ください。 [担当講師: 苗村 吉昭 、田村 穂隆 ] 06/28(日) 11:00~17:00 11:00-12:20 テーマ「詩を作るために知っておきたいこと」 よい詩を作るためには優れた詩を数多く知っておくことが大切です。 講師お薦めの作品を読んで行きながら、創作の勘所をつかんでいきます。 13:20-14:40 テーマ「詩を作ってみる」 これまで学んできたことを参考にしながら、この単元では実際に詩を作っていきます。 14:50-16:10 テーマ「詩作品の批評」 受講者が創作した作品を講師が講評をすることを通じて、実作者の批評の方法を学びます。 なお、時間の関係上、すべての作品を講評することができない場合がありますので、あらか じめご了承ください。 16:20-17:00 テーマ「短詩型文学の生活での活かし方」 講師がこれまでの経験を踏まえて、短詩型文学が実生活に与える影響を考察していきます。 [担当講師: 苗村 吉昭 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】1日目11:00~ 17:40、2日目11:00~17:00 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、開講日毎に当日の開始30分前よりairUで公開します。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 ○講義時間中に個人ワークの時間がありワーク成果を送信していただく場合があります。そのためにMicrosoft「Word」「Excel」が使用できるパソコンで受講されることを推奨します。 ○講義中はカメラオンとして、発言を求められたときにマイクオンで応答できるようにしてください。Zoomの「ブレイクアウトルーム」で話し合う時間を設けることがあります。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後課題レポート 担当講師 苗村 吉昭 (詩人、月刊誌「詩と思想」編集参与) 1967年滋賀県生まれ。大阪文学学校講師を経て、2023年より藝術学舎講師。既刊詩集として『武器』(第13回福田正夫賞)、『バース』(第5回小野十三郎賞)、『オーブの河』(第17回富田砕花賞)など7冊。他に、エッセイ集『文学の扉・詩の扉』、評論集『民衆詩派ルネッサンス 実践版』(第22回日本詩人クラブ詩界賞特別賞)、編著『結核に倒れた小学校教師 中村正子の詩と人生』など多数。中小企業診断士等の有資格者でもある。 担当講師 田村 穂隆 (歌人) 1996年生まれ、島根県出身。2016年より塔短歌会所属。2025年3月、京都芸術大学通信教育部芸術学部芸術学科文芸コースを卒業。2025年5月より東京都在住。歌集に『湖とファルセット』(2022年、現代短歌社)。同書にて現代歌人集会賞、現代歌人協会賞を受賞。短歌作品の制作、短歌に関する文章の執筆の他、主に島根県にて初心者向け短歌ワークショップの講師を務める。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 PIGMENT TOKYOと絵画素材をまなぶ -三原色でカラーホイールをつく... 絵画素材を理論と感覚から理解する 三原色を混色し、美術の教科書にのっていたあのカラーホイールをオリジナルで作成いたしましょう。 ... フロイスの見た日本の中世社会(対面) 到達目標 テキストを読んで考えたこと・疑問に思ったことを、ワークショップで話し合って共有し、理解を深め・疑問を解決することが出来る ... 大阪道草散歩道 都市の横顔を愛で歩き+眼で歩く術を身につける 2時間で回ることの出来る大阪周辺の5地点で散歩と観察を楽しみます。大阪という都市の歴... ノーコードで作るポートフォリオサイト この講義ではノーコードツール、「Studio」を利用したポートフォリオサイトの制作を行います。 クリエイターの方々は、ご自身の作品をS... 関連講座 恢復の試みとしてのサバイバー文学―(2) ジェンダーで読む日米のマイノリティ女性の文学
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール