• 05/16(土)
  • 05/17(日)

開講形態:集中/-

講座番号 G2645113

  • 受付中

令和の東京に見る江戸の名残 -神仏習合時代の信心- 【ライブ配信】

  • 遠隔(WEB)
  • 文化伝統・歴史
  • [総合]学芸基礎講義1~10

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開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
50名
申込締切日
2026/05/07(木) 13:00

画題の「深川八まん」は神社ですが「山ひらき」は寺院の庭を開くこと。描かれた庭は、神社か、寺か? 神仏習合時代ならではの題名です

到達目標と講座概要

令和の東京で「江戸の名残」を最も感じやすい場所が神社仏閣です。街を歩いて、神社とお寺が隣り合っている光景を見て「不思議だな」と思った事がありませんか? 「神仏習合時代」の名残なのですが、現在の神社では、神仏習合時代の祭神や別棟寺の事が社伝に書かれていることが稀です。本講座では、幕府が仏教各宗派を統制し、別棟寺というお寺に神社を管理させ、寺に人別帳を作らせ民を管理していた時代についてお話しします。「信心」というと堅い話のようですが、境内や門前町の「娯楽」や「祭」「縁日」「民間信仰」「旅」についても、古地図、浮世絵、絵草子、喜千也作品(現在の様子)を観ながら、江戸の「街」「社会」「文化」への理解を深め、現状の我々の立ち位置を確認し、「我々はどこから来たの?どこへ向かうの?」という課題を受講者の皆様と共に考えたいと思います。

スケジュール

11:00~17:40

11:00~17:00

持参物
○筆記用具
備考

担当講師

浮世写真家喜千也 (フォトアーティスト)

1961年生まれ、東京都出身。慶応義塾大学法学部卒。2013年より、歌川広重「名所江戸百景」を題材にした今昔比較写真の撮影をスタートし「浮世写真家 喜千也」を名乗る。17年12月に、ニコンプラザ新宿「THE GALLERY 2」にて初の個展を開催。19年には「名所江戸百景」全119景の撮影を完了。現在、作品を展示・販売する他、TV出演、講演、野外講座や、各種媒体への執筆活動などを行っている。

受講生の声

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度[春季]/S.T.さん
(60代/男性/東京都)

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度[春季]/Y.M.さん
(60代/女性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

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到達目標と講座概要

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