• 06/27(土)
  • 06/28(日)

開講形態:集中/-

講座番号 G2645237

  • 受付中

暮らしに役立つ空間デザイン論:窓から考える、インテリアと住まいの快適性 光と風、外と内をつなぐ「間」のデザイン

  • 遠隔(WEB)
  • 建築・インテリア
  • [専門]学芸専門演習1~10

関連キーワード

基本開講地・会場 ※
遠隔(WEB)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
演習
受講料
定員
50名
申込締切日
2026/06/17(水) 13:00

窓から考える、インテリアと住まいの快適性

到達目標と講座概要

窓という身近な存在から、住まいの心地よさを考え、日々の暮らしに活かせる視点を得ることを目標とします。 窓は、光や風を取り入れるための「開口部」であると同時に、外と内、建築とインテリア、自然と暮らしをつなぐ、住まいにとって大切な存在です。部屋の中にいながら外の気配を感じ、ふと窓辺に立つことで気持ちが整う、そんな「間(ま)」のような役割も担っています。 近年、四季から二季へと移り変わりつつある気候の中で、住まいにおける快適性は、これまで以上に窓のあり方に左右されるようになりました。窓の断熱や日射の調整といった工夫は、冷暖房に頼りすぎない、無理のない暮らしにつながる身近な選択でもあります。 本講座では、何気ない存在でありながら、住まいの快適さに大きく影響を与えている「窓」にフォーカスし、その歴史やしくみ、環境との関係をひもときながら、夏の暑さや冬の寒さへの向き合い方、プライバシーや安心感、さらにインテリアとしての窓辺のしつらえまでを段階的に学んでいきます。自分の住まいが、日々の過ごし方や心地よさにどうつながっているのかを考えながら、これからの暮らしに活かせる視点を見つけていきます *授業の進⾏に応じて、適宜少⼈数のグループに分かれてのブレイクアウトルーム、ワークショップを実施する予定です。

スケジュール

13:20~17:40

09:30~17:00

持参物
○タブレットまたはパソコンでの受講を必須とします(Windows、Macいずれも可)。 ○筆記用具・筆記用紙
備考

担当講師

横江 喜美子 (インテリアデザイナー、京都芸術デザイン専門学校講師)

大手住宅会社、意匠設計課のインテリアコーディネーターを経て独立。空間にカラー・イメージアナリシスのメソッドを取り入れたインテリアデザインを提供。現在は京都芸術大学通信教育学部 空間演出デザインコースでの学びを活かし、空間と人々が笑顔でつながる空間デザインやコミュニティデザイン、地域ブランディングの活動をしています。

受講生の声

和のあかり造形講座

銅線をハンダ付けして、その上に和紙を張ってあんどんを作りました。頭の固い私にくらべ、他の受講生の方の発想力の豊かさにも驚かされることが多く、刺激をたくさんもらうことができます。先生おおきに!

2016年度[春季]/K.K.さん
(60代/女性/大阪府)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

スケジュール

TOP