05/22(金) 05/31(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2645239 受付中 知っておきたい芸大生の著作権 制作・研究にまつわる権利と責任の基礎を学ぶ 遠隔(WEB) デザイン・コミュニケーション [専門]学芸専門講義1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2026/05/22(金) 、2026/05/30(土) 、2026/05/31(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 50名 申込締切日 2026/05/12(火) 13:00 著作権にまつわる講座のイメージアイコン お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 【講座概要】 創作や研究は個人的な活動ですが、その制作過程では引用・参照など他者の著作物を利用することがあります。また、展示やSNSを通じて作品や成果物を世に出すと、著作権者として法的な保護を受けると同時に一定の社会的な責任を負うことになります。本講座では、芸術大学での制作活動や調査研究に不可欠な著作権の基礎知識を概観した上で、他者の著作物を利用する際に注意すべき権利や責任について把握し、必要な許諾を得る方法等を学びます。また、海外の著作物を利用する際の権利処理についてもゲスト講義を交えつつ検討します。 【到達目標】 卒業制作や研究発表を念頭に、著作物の利用や公表に関する注意点を知り、トラブルを回避し、最小化する自分なりの法的思考力を身につけることを目指します。 スケジュール 05/22(金) 14:00~23:59 ■オンデマンド講義(録画配信)[視聴期間]5/22(金)14:00~5/29(金)23:59 イントロダクション:本講座の目的・講師の紹介など(40分) [担当講師: 北村 英之 ] 05/30(土) 13:20~17:40 13:20-14:40 あなたと著作権1 -全体像を把握できる- 14:50-16:10 誰の何が守られているかを知る。- 権利の構成と要件の解説(支分権・権利の移転・保護期間)- 16:20-17:40 著作権法の目的を理解する。- 著作物の利用と権利者の制限規定 - [担当講師: 北村 英之 ] 05/31(日) 09:30~16:10 09:30-10:50 制作・研究における侵害の予防のために - 許諾申請の実際 - 11:00-12:20 ゲスト講義:海外の著作物の利用について(諸橋近代美術館・佐藤芳哉先生) 13:20-14:40 著作者人格権について -作者が大切に扱われるとは - 14:50-16:10 あなたと著作権2 -自分の著作権ポリシーを作る-・全体のまとめ [担当講師: 北村 英之 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】2日目13:20~ 17:40、3日目9:30~16:10 ※ライブ講義(5/30、5/31)の開講時間 ○本講座では、創作行為全般に共通する著作権の基礎を理解しやすくするため、絵画・イラスト・写真などの視覚芸術による表現、および論文・エッセイなどの言語の著作物を中心に取り上げます。陶芸などの実用品の創作、およびグラフィックなどのデザイン表現については、著作権以外の知的財産権も関わる分野のため概説にとどめることを予めご留意ください。 ○生成AIにまつわる話題にも言及します。ただし法的にも未確定な部分が多く、断定的なご説明とはならないことを予めご了承ください。 ○講座内ではチャット等を通じて質問や意見をお聞きします。できるだけキーボード入力が可能な機器をご使用ください。 ○受講人数によってはブレイクアウトルーム機能を用いて参加者同士でお話しいただくことがあります。できるだけ積極的に参加してください。 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○オンデマンド講義の視聴期間は、5/22(金)14:00~5/29(金)23:59 まで視聴可能です。視聴期間中はくりかえし視聴できます。 ○具体的な受講方法は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、各開講日の開始30分前よりairUで公開します。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 ○講座3日前にはairUに予習に役立つ資料等の情報をアップします。必須ではありませんが、時間の許す範囲で読んでみてください。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 担当講師 北村 英之 (AIPE認定知的財産アナリスト(コンテンツ)、京都芸術デザイン専門学校講師) 京都芸術大学(旧名称:京都造形芸術大学)にて企業や自治体との産学連携・社会実装プロジェクトを多数コーディネート。学生が著作権トラブルに巻き込まれるのを目の当たりにし、同時にクリエイターの権利意識の不足と社会全体の著作権リテラシーを向上する必要性を痛感。2021年以降フリーランスとして主に学生・教職員向けの啓発活動に取り組む。『身近な事例から学ぶ 知的財産50のQ&A』制作参加(たんぽぽの家 知財学習推進プロジェクト・2022年)、ボードゲーム「あどぼのすごろく」著作権監修(2023年)、FD/SD研修講師(名古屋芸術大学・2026年)、共著に『病院のアート』(生活書院・2014年)。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 「水墨I」4講座セット 「履修証明プログラム」の「リベラルアーティスト」資格の対象講座で、資格取得を目指す方にお勧めの申込方法ですが、資格取得を目的としない方も... PIGMENT TOKYOと絵画素材をまなぶ -三原色でカラーホイールをつく... 絵画素材を理論と感覚から理解する 三原色を混色し、美術の教科書にのっていたあのカラーホイールをオリジナルで作成いたしましょう。 ... コラージュ入門〔リンゴをめぐる冒険〕:その面白さ・不思議さ・可能性を体感する コラージュの原点を知り、柔らかくイメージを展開できる力を身につける コラージュが誕生した瞬間、表現の可能性は画期的に広がりました。ピカ... フロイスの見た日本の中世社会(遠隔) 到達目標 テキストを読んで考えたこと・疑問に思ったことを、ワークショップで話し合って共有し、理解を深め・疑問を解決することが出来る ... 関連講座 クリエイティブに役立つ色彩論 ノーコードで作るポートフォリオサイト Illustrator・Photoshop入門講座 「デジタル環境でのデザインワークを実践するための基本的知識とスキル」を身につける デジタル環境でのデザインワークを実践するために、... 近現代デザイン史入門 デザインの歴史を把握し、現代社会における役割についてを考える デザインの歴史は暮らし、芸術、経済、政治、大衆文化や技術など、いろい... 最近見た講座 クリエイティブに役立つ色彩論 到達目標・色の意味を理解し、その活かし方を知る 講座概要・色彩の基礎知識からスタートし、色彩の心理学的な意味と、文化や歴史、地域、...
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